葛島雄太の顔画像とFACEBOOKは特定できてる?福岡のスマホ脅迫事件

2023年2月17日、元交際相手の女性を脅迫した疑いで葛島雄太が逮捕された。

復縁を求めた男女のいざこざが原因での脅迫だったみたいだが、葛島雄太はやりすぎてしまったようだ。

今回は葛島雄太の顔画像、FACEBOOKが特定されているのかリサーチをしていきます。

また、このような脅迫のケースで逮捕されるは稀だ。なぜ、警察が動いたのかも考察していく。

目次

葛島雄太が元交際相手を脅迫して、逮捕

2023年2月16日。
葛島雄太は元交際相手である女性にスマートフォンで「◯すよまじで」、「マジでお前を◯◯てやるからな」と脅迫文章を送った。

葛島雄太は数日前に女性とは破局しており、復縁を求めていたそう。

女性のスマホには4時間も渡ってメッセージが送られ続けたことを警戒して、今回の逮捕に至った。

何か事件が起こる前に警察が動いてくれるケースはかなり珍しいでしょう。

おそらく今年の1月に博多駅前で発生した事件が絡んで、警察の動きが早くなっている可能性はありそうですね。

葛島雄太の顔画像やFACEBOOKは特定できている?

葛島雄太の顔画像は特定できているのでしょうか。

現在、葛島雄太の顔画像は特定できていません。

今回は明確な被害者がいるわけでもなく、事件性としては軽いことも考えて、顔が公開されることはないでしょう。

葛島雄太のFACEBOOKは特定できているのか?

葛島雄太のFACEBOOKも特定はできていません。

FACEBOOKで「葛島雄太」と検索しても、数多くの同姓同名の人物が浮上していきます。

もしかしたら葛島雄太本人もいるかもしれませんが、確証のある情報はない状態です。

また、FACEBOOKが特定できたとしても悪戯にDMを送るなどの行為は絶対に辞めておきましょう。

過去に心ないDMを送ったことで、名誉毀損などの裁判に発展したケースもあります。

気になる人物を特定したい欲があっても、直接的なメッセージなどは避けてくださいね。

葛島雄太の逮捕は、かなり珍しいケースだと思う

今回の葛島雄太の逮捕は、警察の動きとしては珍しいです。

なぜなら、警察は被害者が出てから動き出す組織だから。

今回のようにメッセージの脅迫がきただけでは「カップルのいざこざに警察を巻き込まないで。そんなぶっとんだ行動に出ないよ。」と相手にしてくれません。

しかし、博多の警察は今年1月に恋愛関係のもつれから命が失われた事件を経験しています。

これで事件が発生してしまったら警察のメンツは丸つぶれになってしまうし、いつもはスルーする出来事でしたが対応をしたのでしょう。

葛島雄太自身も「実際に行動を起こすつもりはなかった」と供述しているように、感情的にメッセージを送ってしまっただけ。

本来であれば男女間のトラブルで、個人同士で解決するレベルだったのでしょう。

マクロをみるか、ミクロをみるか

今回の事件は細かな男女間のトラブルでも警察が対応をしたことで、グッジョブと思う人もいるでしょう。

しかし、必ずしも今回のような個別具体的な事件に警察が対応することが良いとは限らない。

今回のような事件性が低かったものを対応すれば、もっと大きな事件へのリソースが避けなくなり、警察も疲弊をしてしまいます。

今回のようなミクロな対応を取ったことで、マクロ的な大きな事件への対応ができなくなるリスクもあるんです。

警察はいつまでも男女のトラブルを細かく対応できないでしょう。

これも1月の悲惨な事件が忘れされられた頃には、警察の対応も変わるでしょうし、全ての事件を平等には扱えないという厳しい現実と我々は向き合っていかないといけません。

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この記事を書いた人

富山県出身のおさむと申します。

7年間WEBライティングのお仕事をさせていただき、エンタメ情報にも非常に興味があるため本ブログを運営しております。

より正確に、より早く情報を届けていき、みなさんを楽しませるようなブログ運営を目指します。

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